ライバルより低く遠くに中段突きが出せるようになる7つのエクササイズ

前ページでは
中段突きが高くなってしまう原因について紹介しました

関連:中段突きが決まらないのは腰の高さに原因がある

このページではじゃあどうすればいいのよという疑問に対して具体的なやり方を紹介していきたいと思います

 

反復練習でなかなか上達しないのは・・・

反復しても上達しない場合は柔軟性や筋力に原因があることが多いです。

股関節が硬いと腰が高くなります
股関節が硬いと拳が届かなくなります

上記のどちらの場合もハムストリングスが影響しています

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ハムストリングスが硬いと股関節を曲げられなくなるため脚を大きく開いたり、腰を落とす動きができなくなります

ハムストリングスが硬い場合はいくら中段突きの反復練習をしても上達しません、硬いまま無理に練習すれば肉離れにも繋がるのでハムストリングスが硬いのは良くないです

これらの問題を解決するのは簡単です

硬いなら柔らかくすればいいんです

ハムストリングの効果的な伸ばし方3選

 

大腿部前面&鼠径部のストレッチ

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引用:ストレングス&コンディショニング〈2〉エクササイズ編

 

大腿部後面&鼠径部のストレッチ

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引用:ストレングス&コンディショニング〈2〉エクササイズ編

 

股関節周辺筋群のストレッチ

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引用:ストレングス&コンディショニング〈2〉エクササイズ編

 

 

柔軟性以外の主な原因

中段突きを出すときにスピードが足りなかったり、着地時に不安定になったりするときは筋力不足が原因です

てっとりばやく解決するエクササイズがあります

ランジです

中段突きの筋力はランジで鍛えられる

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引用:写真でわかるファンクショナルトレーニング

ランジのやり方は直立した姿勢から、一歩前に出て上図の姿勢をとります。その後また直立した姿勢に戻ります。

これを繰り返すエクササイズをフロントランジと言います

大腿部、臀部の筋力をあげるときに使います、特に中段突きをするとき動きの安定感を増す効果と前後の開脚をしやすくなる効果があります。

このエクササイズは空手の動きで基本になる動きなのでみんなできそうなのですが意外と大腿部の筋力が足りず姿勢を保持できない方が多いです。

ランジのトレーニングは色々なバリエーションがあって奥が深いです

もっと鍛えたい人のためのランジトレーニング3選

このあとに紹介するエクササイズはいずれも体への負担が大きなエクササイズです。

まずはさっき紹介したフロントランジができるようになって、それでも物足りなくてもっと挑戦したいという方はやってみてください

効果は抜群です

 

支えるだけの筋力がないなら↓

 

スピードがないなら↓

 

不安定、グラグラするなら↓

まとめ

中段突きはとっても奥の深い技です、柔軟性も筋力もスピードも必要なので総合的な身体能力がないとできません。

中段突きをしっかり打てる人の組み手は動きがとても綺麗です

もし、中段突きで困ってたら是非参考にしてみてください

上手くハマれば急激に上手くなります♪

参考書籍

ストレングス&コンディショニング〈2〉エクササイズ編

写真でわかるファンクショナルトレーニング

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