マッチョはプールで沈む、でも死海だと?【密度】

よく泳げない人が脂肪少なくて泳げないんだよと言うけど実際どうなんでしょうか?

彼らは泳げないことを隠すために言ってる訳じゃないんです

本当に泳げなくなってしまうんです

そんなマッチョ達の言葉を代弁すべくこの記事を書きました

 

さっそく調べてみました

 

水の密度より高いか低いかで決まる

マッチョでも泳げるようになる方法はないのか

まず重要になるのが浮くか浮かないかは密度で決まるということです。

密度は簡単に言うとどれだけ詰まってるかです

ぎっちり詰まってれば密度は高いです

スカスカなら密度は低いです

 

どれくらいの密度なの?

水の密度は1g/cm^3です、これが基準になります

筋肉の密度は1.1g/cm^3なので水よりも密度が高いです

脂肪の密度は0.9g/cm^3なので水よりも密度が低いです

なので筋肉は水よりも密度が高いため沈んでしまいます

脂肪は水よりも密度が低いため浮きます

 

ある程度太ってないと浮かない

水泳の選手は絶対に体脂肪率が1ケタという方はいないハズです

だって筋肉だらけになってしまうと浮かなくなってしまうので泳ごうと思っても沈んでいってしまうからです

実際僕も減量をして体脂肪率が低かったときは足だけ沈んでしまい全然泳げませんでした。

本気で泳いでるのに隣のコースを軽ーく泳いでるおじいちゃんに追い越された時は悔しかったです

 

マッチョが普通に泳ぐことは不可能なのか

そんなことはないです

問題は密度にあるので筋肉よりも密度の高いところならば浮きます

プールでは浮かなくても海ならば浮くことができるハズです

海水は純粋な水とは違い塩分があるため水より密度が高くなるんです

ちなみに塩の密度は2.18g/cm^3なので筋肉より密度が高いです

しょっぱい海ほど浮きやすくなります

海でも沈んでしまうという猛者がいるならばもう残された場所はひとつしかありません

 

死海です

 

塩分濃度は普通の海水が3.5%なのに対して死海は脅威の30%!!

塩分高すぎて生き物がいません

計算すると死海の密度は1.35g/cm^3!

たとえ脂肪がなくて100%筋肉でも絶対に沈みません

もうここで浮かなければ浮かないです

死海で溺れたら人を超えてます

 

まとめ

やっぱりマッチョは泳げない

結局、脂肪増やすのが確実な方法なんです

最近ぼくは前より浮きやすくなりました。でも潜るのが苦手になりました

海でも沈むマッチョのみなさん、死海なら浮けます。

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