現場でめちゃんこ使うトレーニングチューブ2選

トレーニングの指導をする人にとって必須のアイテムの一つがチューブ

ピンポイントで狙った筋に力を入れさせたり、トレーニングの負荷が足りないときにお手軽に負荷を高めたり、器具ではできないような動きで筋を使わせたり、とにかく使い勝手がよいのがチューブの特徴です

ダンベルやストレッチポールも魅力的ですが、トレーニングの効果を高めるためにトレーナーなら絶対に持っておきたいアイテムです!

今回は実際に使うチューブを2つに厳選して紹介します!

トレーニングチューブを選ぶ基準

  • とにかく使いやすいこと
  • シンプルなもの
  • くっつかないこと
  • 丈夫
とにかく使いやすいこと

トレーニングを指導するのなら使いやすさが何より重要です、時間でお金を頂いてる限りできるだけ無駄な時間を省いくことは大事です

シンプルなもの

シンプルなものはは使いいやすいです、収納も簡単ですし、なにより応用しやすいです

くっつかないこと

チューブならではの問題ですが素材がゴムなので、ものによってはくっついてしまうことがあります、ベビーパウダーなどを使用すれば対処可能だったりもします

丈夫

丈夫でないと怖いです、引っ張ってるときにちぎれてしまったら罰ゲームで芸人さんがゴムを口にくわえるやつをお客さんとやることになります。過去に一回ありましたがチューブ恐怖症になります。いかに丈夫なチューブを選ぶかも重要です

そんな条件を満たしているのがこれらのチューブです

おすすめの筋トレチューブ

Thera Band セラバンド

セラバンドは僕がトレーニングの指導をするときに毎回使います。現場で一番お世話になているのがこのチューブです。比較的丈夫だし平べったい形状なので足首などにも引っかけやすいです。

安いバンドはすぐに切れてしまったり、伸びないものもあるのでセラバンドが一番おすすめです。

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MIZUNOチューブ

チューブは丈夫で収納しやすいのが便利です。バンドだとしまうときにくしゃくしゃになってしまいますが、チューブはテキトウにぐるぐるにまいておいてもすぐに使えます。強度も高く壊れにくい印象があります

ただ、バンドと比べて接地面が狭いためキツめのチューブを使うと食い込んで痛くなりやすいです

長く使う、収納に時間かけたくないならチューブがおすすめです

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やっぱり基本が一番

新しい筋トレグッズが次々に登場していますが、やっぱり昔からあるシンプルな器具が一番使いやすいです。これからどんな器具を買おうか悩んでるならチューブはおすすめです!

 


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長友選手の関連書籍が怒濤の勢いで出版されてますよね、本業がサッカーじゃない気がするのは僕だけじゃないはず

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