シェイカーってウォーターボトルでいいんじゃないかって気づいた件

毎日朝起きてプロテインをシャカシャカするのが習慣になってます。たまに無意識にシェイカーを振っててハッと我に返ることがあります。

そんな日常を送りながらなにも疑うことなくSAVASのプロテインシェイカー使ってたんですが、ふと気づいたんです。

「別にこれ、専用のプロテインシェイカーじゃなくてもいいんじゃないか」

なんで今まで気づかなかったのか我ながら不思議ですが、”プロテイン=プロテインシェイカーで飲むもの”と勝手に思い込んでいました。

ジムでもSAVASやDNSなどの専用のシェイカーを使ってる人は多いです。

でも、冷静に考えてみたらプロテインシェイカーってそんなに特別、機能的じゃない割になぜかあれしか選択肢がないような感じがします。そこで、僕が最近使っててプロテインシェイカーより機能的でオシャレなボトルがあったので紹介したいと思います。

プロテインシェイカーの弱点

持ち運ぶときに工夫がいる

SAVASやDNSのシェイカーは特にそうなのですがプロテインを作っておいてシェイカーをそのままカバンの中に入れておくと中でフタが開いてしまって荷物がプロテイン漬けになることがあります。

フタが浅いんですよね、フタを半回転させるくらいで締まるので開くときもちょっと回すだけで簡単に開いてしまいます。

なのでカバンの中に入れるときはシェイカーをさらにビニールの袋に入れておいたり、プロテインを粉末で持ち歩いてジムで作ってる人もいます。

プロテインシェイカーは持ち運びがしにくいんです。

デザインがダサい

これはひとによって違うかもしれませんが、プロテインシェカーっていかにもプロテインシェイカーって感じを全面にだしてます。

メーカーのロゴをガッツリのせてるので、知らない人がみても一発でプロテインだとわかります。逆にそれがいいって人にはいいかもしれませんね。

でも、もうちょっとオシャレにしてもいいんじゃないかなーと思うんです。どうせシンプルな容器だしどうにでもなるんじゃないかと。

ウォーターボトルがシェイカーに最適

ウォーターボトルと言っても色々あります、とりあえずこんなのがあります。

デザインがありすぎて迷います。

いちいち文章にする必要もないですね、デザインがとってもオシャレです。せっかく使うなら気分が上がるモノを使いたいですよね、ウォーターボトルはシンプルでセンスの良いデザインがたくさんあるのできっとお気に入りのボトルが見つかります、色々なボトルを眺めるのも楽しいです。

安い(のもある)

このページには記載してないですが3COINSにもオシャレなボトルがあります、安いですが十分に活躍してくれるのでコストパフォーマンス重視の方は是非3COINSに行ってみてください。

シェイクしても壊れない

氷をいれて思いっきり振ったりしなければ大丈夫です、僕は氷を入れて振ることがよくありますが、それでも今のところなんの不具合もありません。プロテインシェイカーと強度的にもそんなに変わらないような感じがします。

でも欠点もある

ここまでいかにウォーターボトルがプロテインシェイカーより優れているかをお伝えしてきたのですが、ウォーターボトルも完璧な訳じゃないんです。

洗いにくい

デザインを重視した結果でしょうか、細いんです。形がタンブラーに近いので細めなんです、そのため手がボトルの底まで届きません。洗うときにも直接手で底を拭えないので解け残ったプロテインを落とすのに少し苦戦します。(溶けやすいプロテイン使ってれば問題ないです)

パッとシェイクできない

フタを締めるために大手のプロテインシェイカーと比べて回転数が多いです。そのためパッと粉末を入れて水入れてフタ閉じてシェイク!という一連の作業に時間がかかります。もし、すぐにプロテイン飲みたい時にウォーターボトルとプロテインシェイカーが二つ並んでたらプロテインシェイカーをとります。といってもほんと数秒の差なので数秒さえも惜しいくらいストイックな人でなければ気にしならないと思います。

結論

どっちでもいい!

ここまで長々と伝えてきてなんですが、どっちもどっちかなと思います。個人的にはプロテインを入れる容器は持ち運びの不安がなくて、いかにもプロテインシェイカーって感じのデザインじゃないほうが好みなのでウォーターボトル一択です。

フタがしっかり締まってオシャレな容器の方がいいって方にはとってもオススメです。

ジムでワークアウト終わった後にちょっと楽しい気分になりますよ。一人でニヤニヤしないように注意です。

 

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