使いやすい股関節 内旋筋のトレーニング

股関節内旋筋を鍛えるとレーニング方法です。

股関節の内旋筋はスイングの時や股関節の動きを安定させるときによく活躍します。股関節のつまり感、引っかかり感がある時も内旋筋である中殿筋(前部)に刺激を入れることで緩和することがあります。

内旋筋は道具を使わないとなかなか鍛えるのが難しい部位です。家に比較的あるもので鍛えるならコレというのを主に2種類紹介していきます。現場でもよく使ってるのでオススメです!

内旋筋のトレーニングとは言いつつも動きが近い内転筋も一緒に鍛えられてしまう種目もあります。

股関節の内旋筋の種類って何があったっけ?という方はこちら→【シンプル】股関節内旋(外旋)に関わる筋肉まとめ

ボールを潰す

柔らかめのボールをヒザの間に挟んで潰します。ふくらはぎや足首に力が入らないように注意しながら股関節の内側に力が入るのを意識しながら行います。

軽めに力を入れながら繰り返し足を閉じます。

このエクササイズは内転筋にも力が入りやすいです。

ボールを潰そうとするとどうしてもやりがちなのが片方の脚の力に頼ってしまうことです。その場合図のように片方のヒザだけが内側に入っているので目で確認しながら左右均等に動かせるように調整しながらやります。

 

バンド(チューブ)で鍛える

バンドで鍛える場合はバンドを輪っか状にしてそれを足首に巻きます。

ヒザを支点にして鍛えたい側の足を真横に上げます。ヒザ同士が離れたり、地面についてる側のヒザが内側に入らないように注意します。

このエクササイズの場合は内転筋に力が入りにくいので内旋筋をだけを狙って力が入れやすいです。特に内旋のときにもっとも使用する中殿筋(前部)に力が入れやすいです。

寝ながらもできます

寝ながら行う場合も一緒です。ヒザを90°に曲げてヒザを支点に鍛える側の足のカカトを上げます。

 まとめ

股関節内旋の筋肉は自重トレーニングだけで鍛えにくい部位ですが、比較的家にも置いてあることが多いグッズでトレーニングすることが可能です。

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