【ランキング】発表、筋肉量が多い部位ベスト3!

よく「四頭筋が体で一番大きい筋肉だ」なんて言われたりしますよね。

だから痩せることが目的の人に対して基礎代謝を高くするために四頭筋を鍛えようとするのは定番のパターンだったりします。

四頭筋が一番なのはわかるのですが2番目、3番目はどこの部位なのでしょうか?

背中という人もいますし、下腿という人もいます、お尻という人もいます。

筋肉の大きさは個人でかなり差がでるので一概にここが2番目だよ、ここは3番目だねと言い切れないですがある程度の平均値として筋肉の大きさの基準を知ることができます。

ランキングを知っておけば

  • 普段のメニューの組み方も効果の出るやり方になる
  • 効率よくなる
  • ただなんとなく筋トレをするのではなく理由をもって取り組めるようになる

ほかにもメリットはたくさんあります。

各部位は以下のようにざっくり分類分けしています。

  • 体幹前面(胸+お腹)、
  • 背中
  • お尻
  • モモ前(大腿四頭筋)
  • モモ裏(ハムストリング)
  • 下腿前面
  • 下腿後面

この中で筋肉量の多い順に3つ発表していきます。

今回はプロが教える 筋肉のしくみ・はたらきパーフェクト事典を参考に大きな部位ベスト3をまとめていきます。

それではさっそくランキングを発表していきましょう!

部位でかい筋肉ランキング

1位 大腿四頭筋群

合計体積1913cm^3

やはり圧倒的なデカさです。筋肉が4つしかないのに全部位中最大の大きさです。

ヒザを伸ばす動きで特に使うのでしゃがんで立ち上がる動作をすると鍛えられます。

トレーニングだとスクワット、ランジが効果的です。

名称 体積 (cm^3)
中間公筋 606
内側公筋 555
外側公筋 514
大腿直筋 238

2位 背筋群

合計体積1692.7cm^3

一つ一つの筋肉はさほど大きくないですがとにかく数が多いです、それだけ上半身を支えるために背中の筋肉が働いているということです。そして現代人が使えていない筋肉でもあります。
猫背が多い理由もここにあります。
背中は引っ張る動きや、体を反らすときに使います。良い姿勢を保つ為に必須の筋肉です。
鍛えるときはローイングやラットプルダウン、リバースフライがオススメです。
名称 体積 (cm^3)
広背筋 550
僧帽筋筋 458
大菱形筋 118
小筋 118
腰方形筋 25
頸腸肋筋 3.7
腰腸肋筋 79
頭最長筋 5.3
頸最長筋 11
胸最長筋 146
多裂筋 71
頭半棘筋 42.5
頸半棘筋 18.2
上後鋸筋 9.8
頭板状筋 27.1
頸板状筋 10.1
背筋群は肋骨か脊椎に付着している体幹後面の筋肉を選んでいます。
ローテータカフ、斜角筋、三角筋は計算に入れていません。

その他、データがなくて計算に入れてない筋肉

  • 胸腸肋筋
  • 頸棘
  • 胸棘
  • 回旋
  • 胸半棘
  • 下後鋸

3位 臀筋群

合計体積1643cm^3

鍛えると見た目も変わる筋肉、臀筋は3位でした。

お尻は股関節を包むように付いている筋肉で、股関節を後ろに動かすときに最も使う筋肉です。

走ったり、階段や重いものを持ち上げるときに特に使います。股関節の安定にも重要な役割りを担っています。そして背中と同じくらい現代人が使えていない筋肉です。

鍛えるにはバックスクワット、バックランジ、デッドリフト、クラムシェルがおすすめです。

名称 体積 (cm^3)
大臀筋 864
中殿筋 411
小臀筋 138
梨状筋 53
内閉鎖筋 43
外閉鎖筋 8
上双子筋 6
下双子筋 10
大腿方形筋 113

まとめ

いかがだったでしょうか?

痩せるために筋トレするなら、下半身の筋トレ+背中の筋トレが最強だと思います。スクワット+デッドリフト+ローイングなんかは間違いないメニューですよね。

これからデカい筋肉を鍛えて効率よく痩せようとするなら是非是非参考にしてみてください。

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