持っててもらえると助かるゴミにならない家トレグッズ

「これは神グッズだ!」と感動してから半年、気がつけば押入れの肥やしに…

そんな話をお客さんからも聞くたびに自分だけじゃないんだと妙に安心することもありました、が

ゴミになってしまうグッズを買うのはもったいないので

トレーナー業を7年間振るいにかけ続けてきた今もなお生き残ってる

「もうこれは生涯使い続けるよね」っていうグッズをシェアしていきます。

これからトレーニングを始めるならこのグッズさえあればしばらくは(もしかしたら一生)新しいグッズいらないです。

正直見たことあるものが多いと思いますが、それだけ長年万人に使われてる証拠です。だからハズレがありません。

選んだ基準

  • 邪魔にならない
  • 出番が多い
  • 使いやすい

この3つの条件を満たしているものが長い付き合いになる傾向が高かったです。

邪魔になる大きさのものは使い道が多くても外しました、バランスボールは使い道は多いのですがデカくて収納場所に困るので今回は落選です。場所を取らないものを選んでおります。

出番が少ないものも外しました、ピラティスボールは内モモを鍛えるのが苦手な人にはぴったりなグッズなのですがそれ以外に出番がほぼないので今回は登場しません。なにかとよく使うものだけを選んでます。

使いにくいものナシです、この記事を読んでる方はこれから運動を始めようとしてる方だと思うので、可変式ダンベルのような筋トレに慣れてきたら超便利な家トレグッズも初心者には怪我のリスクが高いのでまだ早いかなと。誰でも安全に扱えるものだけにしてます。

厳しい基準をクリアしたのがこちらですー

1.ゴムチューブ

家でトレーニングをするお客さんにはじめに勧めるのがゴムチューブです。

現代人の筋肉で弱くなってしまいガチなのが背中・お腹・お尻なのでまずはこれらを鍛えることがはじめの目標になります。

しかし家トレの最大の弱点が背中が鍛えられないことなんです。

背中は引っ張る動きなのでモノを持ち上げたり、ぶら下がったりしないと力が入りません。

とはいえダンベルは重さが変えられないと効果なくなっちゃうし、ぶら下がって懸垂するにも器具が場所をとります。

場所も取らないし、負荷も自由に変えられるし、使い道も豊富なのがゴムチューブです!

背中を鍛えられるのはもちろん、トレーニングでうまく効かせられない筋肉をピンポイントで効かせることができます。

 
 
 
 
 
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お尻に効かせるのにゴムチューブ使ってます↓
筋トレはじめてでも一発でお尻に効かせられる8ステップ

あとは負荷を高めるのにももってこいです、自重のみの家トレはすぐに負荷が足りなくなってしまうのでそんな時にチューブを追加すると簡単に負荷をあげることができます

負荷が足りないと筋肉が増えないのでゴムチューブは家トレーニーには心強い味方になります。

 
 
 
 
 
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ゴムチューブでも物足りなくなって可変ダンベルを買ったり、ジムに通うことにしたとしてもその後もゴムチューブは使います。

まず持ってて損はないです!

しかも1000円くらいで買えるのでお財布にも優しいですー

Disifen トレーニング用ゴムバンド トレーニングチューブ 各強度別5本セット 1年保証期間 収納袋付き 

2.ヨガマット

家でやる種目は自分の体重で負荷をかけるのであらゆる姿勢をとります、すると「膝つくの痛っ!」という問題がもれなく発生します

動ける方だと種目もダイナミックなものになるのでどうしても「ドンッ」と響く音がしがちです。アパート・マンションに住んでると騒音には慎重になると思います。

この膝つくの痛い問題と音問題を一気に解消するのがヨガマットです。

 
 
 
 
 
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ヨガマットがあれば膝をついても肘をついても痛くないですし、滑らないのでケガのリスクが少なくなります。

あとは動きの大きな種目でもヨガマットがある程度音を吸収してくれるのでジャンプして思い切り着地をしたりしない限りは大丈夫だと思います。

マットの厚さですが1cmだとふにゃふにゃしてくるので立つ種目に不向きですし、薄いとただの滑り止めみたいになります。クッション性と安定性を考慮してちょうど良いのが6-8mmです。

PURE RISE(ピュアライズ) ヨガマット バッグ付き 厚さ8mm

3.トリガーポイントボール

肩こりや腰痛など何かしら症状を克服したくてトレーニングをはじめる方も多いと思います。そうではなくて今は「バッチリ健康!悩みなし!」な方もトレーニングを続けていく中で痛みが発生する場合もあります。ゴリゴリマッチョなベテラントレーニーでも肩、腰、膝が痛くて休んでます、って人はかなりいます。

で、症状を緩和したり予防するのにセルフケアが大事になってくるのですが、これが難しい。

痛みの原因の一つに筋肉を使いすぎて塊ができてしまってそれが痛みの引き金になってるというのがあります。

この塊をグリグリ押してあげると痛みが緩和してきたりするのですが、背中やお尻は自分で押せないんですよ。

そんな時に重宝するのがトリガーポイントボールです。

使い方は塊になってる場所にボールを当てて上に乗っかるだけでOKです。簡単です。

 
 
 
 
 
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実は昔、テニスボールを勧めていたんですが、柔らかすぎてスネや背中の筋肉に負けてしまうんですよ。かといってゴルフボールだと固すぎるしで最終的に辿りついたのがトリガーポイントボールです。

すこーしお値段しますが、長い付き合いになります。今の使ってるのが3年経ちますが全く劣化しません。

整体1回分のお値段で何度でも痛いところに手が届くセルフケアをしてくれます。

トレーニングをするならケアも大事ですー

TriggerPoint トリガーポイント マッサージボール フォームローラー ストレッチボール 筋膜リリース

4.ストレッチポール

最後がストレッチポールです。最近はジムには必ず置いてある定番グッズになりました。

ストレッチポールから最もメリット得られる人は猫背な人です。もしあなたが猫背なら絶対に持っていた方がいいです。

猫背になるときは肩と頭が前に出て背骨が丸まります。この背骨・肩・頭をいかに元の位置に戻すかが猫背対策の肝になってきます。

そこでストレッチポールです、ストレッチポールは乗っかっているだけで背骨がまっすぐになって頭と肩が後ろに戻ってきます。

5分乗るだけでも変化を実感できます。この即効性がストレッチポールを爆発的に普及させた要因だったりします。

デスクワークやスマホを触ってる時間が長いなら(ほとんどの人が当てはまりますが)乗っかったあとのスッキリ感に驚くハズ!

 
 
 
 
 
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あとはトリガーポイントボールだと範囲が広すぎて対応できない部位をグリグリする時にも活躍します。モモの外側ってみんな使いがちなのでストレッチポールでよくグリグリします。

 
 
 
 
 
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ストレッチポールは今回紹介したグッズの中では一番大きいです。が立てておくとほとんど場所をとりません。部屋の角に立てておけば邪魔にならないです。

あと正規品を買わなければ安いです!、正規品を買っておくのが間違いないですが正直なところある程度固くてあの形をしてればなんでもいいので価格を抑えた類似商品で大丈夫です。

アマゾン限定ストレッチポール

RIORES (リオレス) ヨガポール ストレッチ用ポール

まとめ

今回紹介した持っといて欲しいトレーニンググッズをまとめると4つです。

もしこのなかで持ってないものがありましたら是非手に入れてみてください。家トレライフが格段に向上します!

 

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