間違った減量したときの症状7つ【急激な減量、水抜き】

減量と言ってもいっても色々ある

 

脂肪を落とすことをメインに徐々に体重を下げる方法と

体の水分を減らして一気に体重を落とす方法

あとは太い筋肉(タイプⅡ線維)から細い筋肉(タイプⅠ)の割合を高くする方法

 

空手、ボクシング、レスリング、総合格闘技なんかやってる人にとっては減量は一種の修行みたいなもので避けては通れない道です

僕はホントに嫌いでした

たいしてキツイ減量はしていませんが、今まで欲望に任せて思うがままに食べてきたものが、食べれなくなってしまう辛さは経験したことのある人にしかわからないと思います。

今回はそのなかでも特にキツい減量

水抜きに関してこれだけは気をつけて欲しいという7つの徴候があるので紹介します。

 

短期間で体重を落とすときには試合の3〜10日間食物、水分を制限するのが一般的ですよね

このときですね

体に負担をかけすぎると以下のような症状が起こります

  • 暑熱障害
  • 筋痙攣
  • 疲労
  • めまい
  • 衰弱
  • 集中力の低下

NSCA決定版 ストレングストレーニング&コンディショニング 第3版

 

死ってワードだけやたらインパクト強いですね

もうそれ、徴候じゃないっていう

 

上記の項目が現れたら要注意です

それは危険な状態かもしれません

 

ただ水抜きをしていくと死以外はほとんど経験するんじゃないですかね?

僕はほとんど経験しました

学生の頃にやっていたのですが、やたら疲れるし、ふらふらするし、集中力もないしで

今思うとかなり危険な状態だったなと

 

水抜きをして体重を落とすのはそもそも無茶です

なのでいかにして水抜きの期間を減らして選手の体の負担を減らすかがS&Cの人にとって重要な仕事になります

 

ちなみに僕はもう二度と水抜きはしたくないです

参考書籍


ストレングストレーニング&コンディショニング ― NSCA決定版 (第3版)

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