急激な減量をすると死ぬ

僕は格闘技が好きなのでテレビなんかで試合をよく見るのですが

ボクサーの計量時の体はいつみても驚きます。

パッキパキなんですよね、なんかもう彫刻かよっていう

体脂肪も5%近かったり

どうやったらそうなるんだよっていう

ちょっと信じられない世界です。

彼らにとって切っても切れないのが減量なのですが、ごく短い期間に一気に体重を落としていきます

個人差はありますがだいたい1ヶ月で5〜10kg近く落とします。

 

具体的なやり方

ここでいう減量は

急激な減量といって脂肪を徐々に落として体重を減らす減量とは別ものです。

急激な減量には試合前3〜10日間、食物や水分を制限する

引用 NSCA決定版 ストレングストレーニング&コンディショニング 第3版

というとってもシンプルな方法です

普通の減量と明らかに違うのは水分を制限することです。

基本的にスポーツの指導で水分を制限するこはありません。

なのでそもそも無茶なやり方なんです。

 

やり過ぎたときの症状

あまりに多くの体重を減らそうとすると、暑熱障害熱痙攣疲労めまい衰弱集中力の低下、さらには死に至る可能性すらある。

引用 NSCA決定版 ストレングストレーニング&コンディショニング 第3版

欲張るとなにもいいことありません、ありとあらゆる体の異状が起きます。

このような減量の方法は体への負担が大きいので可能な限り減量の期間を短くする必要があります。

スポーツをやっていて体重の制限がある方以外は絶対におすすめしません

なぜなら死ぬ可能性があるからです

僕は長生きしたいので急激な減量はしません!!

もし急激な減量をする必要がある方は専門家の指導の下行ってください。

 

なにより体重を落としたいなら徐々に脂肪を落とすのが一番言い良いです( ´∀`)bグッ!

 

参考書籍


NSCA決定版 ストレングストレーニング&コンディショニング 第3版

 

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