NESTA PFTとNSCA CSCSどっちが難しいの?

NESTA PFT、NSCA CSCSどちらも良く聞きますが難しいのはどっちなんでしょう。とりあえずトレーナーとしての証明が欲しいなら簡単な方が良いし、他の人より自分の実力を証明したいなら難しい資格を取りたいですね。

トレーナー系の資格は似たようないっぱいあってなにがどうなのかよくわからないのが現状です。みんな自分のところの資格の宣伝ばかりしますからね。

今回は特に有名なNESTAとNSCAの資格についてどちらの方が難しいのか紹介していきます。僕はNESTAとNSCAの資格を取得しました、どちらの資格も一生懸命勉強して取得したので難しさは身に染みてわかります。

これから資格なにとろうか悩んでる人におすすめです

 

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どっちも民間資格

NSCA CSCSは民間資格の多いトレーナー業界の中でATについで認知度の高い団体が提供してる資格であり取得も比較的難しいため、保持していることで実力の保証をしてくれる証明になります。

NESTA PFTも同じように大きな団体が提供してる認知度の高いトレーナー資格になります。

ですが、どちらの方が難しいのかという質問を複数いただいたので僕なりの考えで答えたいと思います。

 

結論からいうとCSCSの方が難しい

まずCSCS資格なのですが取得はやはり簡単ではないです。

少なくとも僕には難しかったです。

過去にNESTAのPFTを取得したのですが正直NESTAより難しいです。

まずテキストのページ数が違います

スクリーンショット 2016-09-06 23.58.05

NESTA公式サイトより引用

NESTA PFT 220ページ

 

cscsテキスト ページ

NSCA 公式サイトより引用

NSCA CSCS 720ページ

 

NESTAが220ページなのに対してCSCSが720ページあります。

 

約3.3倍の差です

 

NESTAのテキストは内容がわかりやすくて簡潔にまとまっていたのですが、CSCSテキストの方は使ってる言葉が専門的なので読みにくいです、勉強してても果てしない感じがして終わりがいっこうに見えてこなかったです。

NESTA取得後にNESTAと同じ勉強期間を設けて挑みましたが受験した時は落ちたと思いました。

 

それくらい大変で難しかったです。

 

 まとめ

NESTAの資格はパーソナルトレーナーとして必要な知識を身につけるためにはもってこいです。

本当に必要な知識だけを厳選して身につけることができます。

比較的取得しやすいのでこれから何かトレーナー系の資格を取ろうか考えてるならオススメです。

もう少し手を伸ばして頑張ろうと思うならCSCSの取得もありかと思います。

CSCSの方が認知度は高いのでこちらの方が長く付き合ってく資格になるかと思います。

どちらも取得したら自信になります。

もし悩んだら両方とっちゃうのもありかもしれません笑

大事なのは資格を取ってどうしたいのかを明確にしておくことです、もしただ資格を取りたいと考えてるなら見送るのも賢明な選択です。

 

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