やりがいは自分を見失った時に消えてしまう

今までアホみたいに休みの日も仕事のことばかり考えるほど仕事大好き人間だったのに、ここ最近急に仕事することがバカバカしく思えて手につかなくなってしまっていました

仕事をしたいのですが、いざやろうと机に向かうと体が重くなり、考えることすらおっくうでどうしてこんなにやる気がなくなってしまったのか自分でもよくわかりませんでした

 

トレーナーのお仕事はお客さんとの距離が近い割に突然別れがくるので精神的にタフでないとなかなか大変です、そんなことも関係して「これが噂の鬱か」などと考えていたのですが何か腑に落ちずモヤモヤしていました

ストレングスファインダーに再会した

魂抜けたような状態がしばらく続いていたある日、ふと大学生の頃に買ったストレングスファインダーが目にはいりました

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす

ストレングスファインダー®は、アメリカの世論調査と組織コンサルティングのギャラップ社が「人は自分の弱みを改善するよりも、自分の強みに意識を向けそれを活かすことで最大の能力を発揮する」という考え方に基づき開発したツールです。 Webサイト上で177個の質問に答えていくことで、自分の強みを知ることができます。

引用:ストレングス・ラボ

要するに自分の強みが何か教えてくれます

ただ、ぼくは心理テストは疑ってかかるタイプなので買った当時はそれほど気にせず「へぇーこれが強みねぇ」くらいにしかおもっていませんでした

改めて読み返しているとそこには大きな発見があったのです

あのとき読み返した自分をホントに褒めてあげたいです

その本で教えてもらった僕の強みは

  • 目標志向
  • 収集心
  • 学習欲
  • 個別化
  • 戦略性

の5つなのですが、今の僕はこのいずれも活かさずに仕事をしていたのです

この本によると僕は

  • 目標を立ててその目標に向かうこと
  • 知識や情報を集めること
  • 学ぶこと
  • 人の個性を見いだすこと
  • 戦略を立てて先読みすること

が得意らしいです

しかし、今は目の前の仕事でいっぱいいっぱいで、新しい知識を得ることもなく、勉強もほとんどせず、じっくり将来を考えることもなかったのです。

自分の強みを全て無視した行動をとっていたのです

逆にイキイキしていた頃の自分はこの強みを無意識のうちにいかしていたことにも気づきました。

当時は休みの日になると喫茶店にいって本を読んで新しい知識を身につけたり、目標をノートに書きながらこれからどう行動していくかを考える作業を定期的にやっていました。

自分の強みがわかれば仕事は楽しくなる

このことに気づいてから刺激的な日常を取り戻すまで時間はかかりませんでした

すぐに目標を立て、新しいことを吸収し、じっくり考える時間を意識的に取るようにしました。

そのおかげか最近また以前のように未来に対してワクワクするようになってきましたし、今やってることも楽しくなってきました。

それと同時にストレングスファインダーの診断が的確だったことに4年経ってから気づかされました、いかに自分の強みを当てていたかを今になって実感しています

すんごい本です

自分を見失ってはいけない

常に目の前の問題に振り回されていると知らないうちに本来の自分を見失ってしまいます。ぼくは会社に与えられた仕事に日々対処していくうちに、目の前の問題にしか焦点が合わなくなってしまいました。その結果自分を見失うことになりました。それが原因で魂が抜けたように仕事が億劫になってしまったのだと思います

もし、やる気を失っていたら今の自分を振り返ってみてください、本来の自分とは違った自分になってしまっているはずです

参考書籍

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす

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