力の加減がわからない!あなたに知って欲しい4つの目安【ペアストレッチ】

 

ペアストレッチを行う場合、イタ気持ちいいのが

 

しかし人によって限界値にかなり個人差があるのでその判断が難しい

 

伸ばしすぎてしまうと筋肉が損傷したり、※伸張反射が起こることもあるので繊細な力加減が非常に重要になってくる

※伸張反射 ストレッチングにおいて伸張反射とは、簡単にいうと「ある筋が急に引き伸ばされると、それ以上筋が伸びてダメージを受けないよう、その筋を収縮させて保護しようとする反射」と言える。

参照:日本ストレッチング協会

 

でも、周りの先生や先輩に聞いてみると「それは経験だよ」って言われたり、「フィーリングだよ」言われることが多いのが実情

 

なので経験やフィーリング以外で判断の目安になるものをまとめてみました

 

限界値の指標

1.力の入り具合

2.表情の変化

3.呼吸の乱れ

4.筋の張り具合

 

 

 1.力の入り具合

難易度★★☆   精度★★☆

ストレッチをかけていくとお客さんの体に力が入りはじめて若干プルプルと細かく振るえることがある、体は正直だから痛くなってくるとどうしても反応してしまう。人によっては反発が強くなる人もいる。ただこの反応が出ても大丈夫な人もいるので限界とは一概にはいえない。

 2.表情の変化

難易度★☆☆   精度★☆☆

表情はわかりやすい人は良いんだけど、過剰に痛がりな人だったり、顔に出ない無表情なタイプの人だと判断がつかないのよね、だからこれだけで判断するのは難しいかと

 

3.呼吸の乱れ

難易度★☆☆   精度★★☆

深く筋肉が伸びてきて痛みが出始めると呼吸が乱れやすい、だからこそ力が入らないように深呼吸してもらうのが大切だったりする。もし伸ばす過程で呼吸が浅くなり始めたら限界付近かもしれない

 

4.筋肉の張り具合

難易度★★★   精度★★★

筋肉の張り具合はかなり参考になるけど、見極められるようになるまで若干の経験値が必要、慣れないうちは筋肉の張りを見ながらかけていくとどうしても浅めにかけてしまう。なので普段から筋肉の状態を常に確かめてどれくらい張ると限界なのかを体で覚えておくと良いかも。やっぱり経験は大切(゚∀゚)

 

 

以上4つが僕が限界値を探るときに使う指標なんだけど、今まで力加減がわからなかった人はこれらを組み合わせて判断していくだけでかなりの精度で限界ギリギリの丁度良いストレッチをかけられるハズ。

 

たぶん他にも目安になる反応はあると思うのだけど今はこれくらいしかわからないかな、もっと勉強します

 

力加減で悩んでいたら参考にどうぞ(゚∀゚)

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