ボクシングのスタミナは長時間走るより短い時間でインターバルトレーニングするべき

ボクシング、キックボクシングをやっている方でスタミナを付けるために毎日長い時間走り込みをしてる人がいる、走る代わりにバイクをこぎ続ける人もいる

もちろんそれが無駄な訳じゃないですが、どんな練習も同じ量、同じ質でこなしても成長しません、できることをひたすらこなすよりもできなかったことに挑戦しつづけることが大切です。なので試合で使えるスタミナをつけるのであればただ長時間走るよりもインターバルトレーニングをオススメしたいです

 

インターバルトレーニングとは

心肺機能をあげるためのトレーニングです。特に心臓が血液を送り出す機能を向上させる効果があります。

要するに疲れにくくなります

具体的にはこんな感じ

運動時間 3〜5分

休息時間(ペースを落として運動する) 3〜5分

強度 VO2max付近(ほぼ全力で走る)

全力の目安は心拍数が160〜190です

ペースを落とした時の心拍数の目安は110〜120です

例えば3分ほぼ全力で走って心拍数を180付近まであげます、そしたら3分間ペースを落として心拍数を110まで下げてジョギングします。この時ペースを落としすぎて心拍数が下がりすぎてしまわないように注意です。

まとめ

ボクシングやキックボクシングをやってる方は1ラウンドが3分なので上記の例のようにインターバルトレーニングをするのがオススメです

ずっと同じペースで走り続けるよりペースをあげる時と落とす時でメリハリをつけることで有酸素能力が上がっていきます、もし今までひたすら走りこむようなトレーニングをしていたのならオススメあれ

めちゃキツイです♪

 

 

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