中段突きが決まらないのは腰の高さに原因がある

どんなスポーツでも練習をたくさんこなすことは大切です

どんなに世界的に有名なコーチに教えてもらっても月に1回しか練習しなければ全然上達しません

レベルの高い選手ほど基本的な動きの反復練習はよくこなしています

その動きは洗練されていてみとれてしまいそうになります

自分もそんな技を使いこなせるようになりたくて何度も同じ動きの練習をすることってよくあると思います

でも、どんなに一生懸命練習しててもなかなか上達しない場合があります、そんなときは今までの自分の練習を見直さなければなりません

何故上達していかないのかの原因がわからずにどれだけ練習しても遠回りすることになります

そうするとライバル達にどんどん差をつけられてしまいます

この記事では中段突きの時

  • 腰が高くなってしまう、
  • 届かない、
  • カウンターをもらいやすい、
  • 動きが安定しない

上記に当てはまる方の問題を解決するために書いています

練習しても上手くならないとつまんないですからね、上達のヒントになれば嬉しいです

なぜ中段突きでカウンターをもらうのか

一番は腰の位置が高いことです

これを理想の中段突きとして↓

絵がヘタなのは目をつぶってください

これが僕の全力です

これを腰が高い中段突きとして↓

 

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2枚を比較すると↓

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どちらも上半身は同じ画像を使っています

が理想の中段突きです

黒が腰が高い中段突きです

頭の位置が全然違いますよね

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わかりやすくするために線を引いてみました

腰の位置が高ければおのずと頭の位置も高くなるため上段突きをもらいやすくなってしまいます

いかに腰を低くできるかが大切になります

 

なぜ届かないのか

これも腰が高いことが原因です

中途半端な腰の高さで中段突きをすると距離も稼げないです

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図で見ると微妙な差ですが、拳半個分変わります

実際やってみるとわかりますが拳半個分差は大きいです

相手の拳が届くけど自分のが届かないのであればこれがこの差かもしれません

なぜ腰が高くなってしまうのか

腰が高くなってしまう原因で一番多いのがハムストリングの硬さです

ハムストリングスは股関節を前に曲げるときに伸びるのですが、硬いと股関節を曲げる時に突っ張ってしまい動きに制限がかかってしまいます

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ハムストリングが硬いかどうかは前屈のストレッチをしてみて手のひらが地面に着かなければ硬いです

もしハムストリングが硬くて中段突きが高いならいくら反復練習しても上達しません。

 

腰が高くなるもう一つの原因

もうひとつの原因は筋力です

体はすごく柔らかいのに腰を落とすことができない、動きにキレがなく形はまねできるけどスピードが足りない、不安定な場合は体を支えるだけの筋力が足りていないです

この場合でも中段突きの反復練習をするだけではなかなか上達していきません

中段突きのフォームを支えるための筋肉を付けてあげると解決できます

 

次のページでは具体的なストレッチの方法とトレーニングについて紹介します

 

次のページライバルより低く遠くに中段突きが出せるようになる7つのエクササイズ

 

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